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愛犬のためのドッグフード選び、おやつ

ドッグフードの種類について

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ドッグフードの選び方

わんちゃんのご飯の基本はドライフードですね!年齢や体調、好みなどを考慮して与えましょう!ドライフードのほかにも、缶詰やフリーズドライ、レトルト等様々なドッグフードが存在します。

さて肝心のフードの選び方ですが、主食となるドッグフードはまず【総合栄養食】と記載があるもにすることが大切です。犬にとって十分な栄養が取れるように作られているので、実際はドッグフードのみあげていればOKです。なお、保存の方法ですがフード類は1ヶ月程度で消費されるくらいの量のものを選びましょう。開封した後は、密閉容器に入れ冷暗所に保存しましょう。傷んだフードは、愛犬の健康に影響を及ぼすので気をつけましょう。特に気温・湿度のたかい、梅雨時期には細心の注意が必要です。

あと、意外と知られていないのは、ドッグフードの世界では【国産神話】が通じないということ!世界的に見て、日本のペットフード業界はかなり遅れているのです。日本はペットフードに関しては後進国に位置するんですね。。。といいますか、ペットに対する姿勢そのものが欧州に比べて明らかに低いことはよく言われる話。あとちょっとゾッとするのが、「日本ではドックフードが雑貨品扱い」ということ。最近は規制も厳しくなっているようで、品質も向上しているようですが…まだまだ信用できないものは数多くありそうです(汗)

ドッグフードの種類

①ドライフード 一番ポピュラーですが、栄養のバランスも良く水分も少ないんです。意外と知られていないかもしれませんが、ウェットフードと比べると歯石が付きにくいです。ただだからといってケアをしなくてよいか~というとそうでもなくて、わんちゃんの歯磨きや犬用のガムを与えてちゃんと綺麗にする必要があります。

ドライフードの中にも種類があります。

・子犬用…育ち盛りなので高カロリーが基本です。生後半年以上になったら成犬用を混ぜてあたえるようにしましょう。あまり子犬用を与え続けると、すぐおデブわんちゃんになってしまいます!

・成犬用…成犬に必要な栄養素がバランスよく含まれています。

・シニア・老犬用…高齢犬になってしまうと、内臓の働きも運動量も減ってしまうので、それを補うように低カロリーでかつ高たんぱく、そして消化も良いフードに切り替える必要があります。

・療法用フード…アレルギー疾患用や、歯石予防など、病気や体調によって適切なものを選びましょう。(選ぶ際には獣医さんに要相談)

・減量用…わんちゃん用ダイエットフードになります。肥満時には獣医さんや専門家に相談して、選びましょう。

②缶詰(ウェットフード)お肉や魚がはいっていて嗜好性満点のフード。でも、主食にするなら【総合栄養食】と記載のあるものを選びましょう。ただ、値段が高いし、くっつきやすいので歯垢の原因になりやすい、
保存も効かない、カロリーが高い、好き嫌いが増える等々、デメリットに感じる部分が多いのであまり僕は、ウェットフードを愛犬に与えていません。特別な日にたまに与えている程度です。

③その他上記のフード以外にも、保存に便利で、軽いので非常食にもなるフリーズドライタイプ(常備しています。)、自然解凍して与える冷凍食、調理済みのフードがレトルトパウチに入っているレトルト食などがあります。特に、万が一災害にあった時のため、フリーズドライタイプは常備しておきましょう!

サプリメントを与える

犬にはドッグフードでは補えない栄養があることもあります。

そんな時、サプリメントなどを使って足りない部分を補ってあげたり、病気の予防などにも使う事ができるので、買って飲ませてあげてもいいかもしれませんね。

サプリメントの記事は以下を読んでみて下さい。

【犬のごはん】犬用のサプリメントについて

犬用のサプリメントが最近増えてきています。 関節の痛みを和らげるようなもの、免疫力を高めるもの、足りない栄養を補う事ができるものなど、その種類は増加していて、人間顔負けのような商品が多数発売されていま ...

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