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しつけのファーストステップ!初日からはじめるパピートレーニング

子犬のしつけ!パピートレーニング①

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子犬のしつけはいつから?

迎えた子犬が安心して、人と一緒に暮らすには、まず家に、そして家族にも慣れる必要があります。生後3ヶ月頃からが子犬のしつけをはじめる最も適した時期と言われますが、まず第一に新しい自分の家に慣れさせることを重要視してください。特に迎え入れたばかりのころは、サークル内で過ごさせ「自分の居場所」ということを認識させる必要があります。

部屋で放し飼いにしてしまうと、おトイレのしつけやハウスにいれさせるしつけなどが難しくなってしまいます。結果、こっちもイライラしてしまって子犬もストレスが溜まって~という悪循環になっちゃうんですよね!サークルから出す時は、散歩する時や遊ぶ時にしてメリハリをつけましょう。

子犬のしつけは→お家に迎え入れた時点でスタートなんです!

先住犬がいる場合

先住犬がいる場合、つまり子犬を迎え入れる際にすでに犬を飼っている場合、いきなり面と向かって体面させないでください。まず、子犬の健康診断がすんでいることと、無理に対面させないよう先住犬が子犬の匂いをかぎに行くのを待ちましょう。挨拶が済んだら、OK。あとはあまり干渉せず、犬達にまかせましょう。でも、ご飯や散歩、おもちゃで遊ぶといったアクションは先住犬からおこなうようにしてくださいね。

家族でルールを統一する!

これけっこう重要なんですよね。。。しつけに関するルールは家族内で徹底しないと、犬も「??」と混乱してしまいます。いいの?悪いの?という感じです。あと、例えばお父さんは「オスワリ」なのにお母さんは「スワッテ」など、言い方の違いによって、しつけもスムーズに進まなくなります。

まずは上手なスキンシップ

基本といいますか、まずはこのスキンシップが上手にできていないと今後のしつけが難しくなります。触られるのが嫌、なでられるのを極端に嫌う子になってしまうと、そもそも撫でて褒めるということができなくなってしまいます。(逆に嫌がることをすることになるので、褒めていることにならない)

・正しい抱っこの方法
※片方の手で、子犬の胸の辺りに手を押さえて、もう片方の手でお知りを支えて子犬の身体が安定するようにする。

・上手な撫で方
※まず子犬の頭の上から手を出さないようにしましょう、恐怖心を与えてしまうので、子犬の横から手を出し耳の下あたりから首→腰のほうへと優しく撫でましょう。特に幼いお子さんに触らせようとすると、みんな頭のてっぺんから撫でようとするので、注意が必要です。

褒め方・しかり方

子犬を褒めたり、叱ったりするときは、短く簡潔に、そして声のトーンを低くすることがポイントです。女性にありがちですが、甲高い声で「こらーなにやってんのー!」みたいに叱ってしまうと、飼い主さんは怒って叱ってるつもりでもわんちゃんからしたら、「喜んでる?やったー」みたいな捉え方をされちゃうので注意が必要です。「怒る」と「叱る」の違いもあるかもしれませんが、体罰だけは絶対にNGです!

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