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犬のごはん~与える前に気を付けてあげて

【犬のごはん】犬が食べても良い食材、食べてはいけない食材一覧

更新日:

犬にとっては中毒になってしまって、食べてはいけないものがいくつかあります。

犬が少しでも食べてしまうと、中毒症状が起こってしまって、危険な食べ物や普段身の回りにあって、うっかり食べてしまう可能性のあるものなど、食べてはいけないものを一覧でまとめてみました。

こちらでも犬の食事に関しては詳しく書いているので是非合わせて読んでみて下さい。

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記事の目次

犬が絶対に食べてはいけないもの

犬が食べてしまうと、死んでしまう可能性が高くなる危険な食べ物は以下のものになります。

食べると死んでしまう可能性のある危険な食べ物

・玉ねぎ
・ネギ
・ニラ
・らっきょう
・にんにく
・チョコレート
・ココア
・レーズン、干しブドウ
・アボカド
・ビールなどのアルコール類の飲み物

過剰に摂取してはいけないもの

・生卵の白身
・イカやタコ
・ソーセージ、ハム(人間用のもの)
・牛乳等の乳製品(人間用のもの)

通常犬が食べる事はないが、食べると危険なもの

・お茶、紅茶、コーヒー
・カニ、エビ
・スルメ
・野生のキノコ
・味噌汁
・生の豚肉

普段何気なく人間が食べているものでも、犬にとっては危険な食べ物はたくさんあります。それらの食材を食べてしまう事で、中毒を引き起こしてしまうこともありますし、病気なってしまって、最悪死に至る事もありますので、十分に注意して、食べても大丈夫なものとダメなものをしっかりと分けてあげるようにしましょう。

果物

犬に食べさせてもいい果物

では、まずは犬に食べさせても良い果物を見ていきましょう。

食品名 生食 加熱処理 概要
OK OK 柿にはビタミンCが多く含まれていて、利尿作用があるので、尿石症になっている犬には良い食品なんで食べさせてあげてください。

食べさせてあげる際は、皮と種をとってからあげてください。

OK OK 梨の90%程度は水分でできているので、問題ありません。皮や種、芯などをとってから与えてあげて下さい。

ただし、缶詰の梨は糖分がかなり多いので与えてはだめです。

りんご OK OK 腸内の環境を整えてくれる効果があり、食物繊維も酵素もたっぷり入っている食材です。

犬が下痢や便秘を起こしてしまっている場合は対策にもつかえますし、抗酸化作用も高いのです。さらにスティック状にしてあげて、そのまま食事の後にかじらせてあげれば歯垢の蓄積を抑えてあげる事ができて、すりおろしてからドッグフードに混ぜてあげてもOKです。

熱を加えてあげる事で含まれている成分の効果を高めてあげる事もできます。皮は剥いてから与えてあげて下さい。

OK OK 桃の種にはアミグダリンといわれる毒性の成分があるので与えてはいけませんが、しっかりと取り除いてあげれば果物として食べる分には問題ありません。

ごはんのトッピングにしてあげてもいいかもしれません。

バナナ OK OK カリウムであったり、マグネシウムなどが豊富に含まれているので、食べても問題ありません。

カリウムは細胞の働きを良くしてくれて、筋肉の収縮や腸の蠕動運動などを助けてくれる効果があります。

いちご OK OK いちごはビタミンCが豊富に含まれている果物になります。

いちごについている表面の種はとらずにそのまま与えてしまっても問題はありません。

みかん OK OK ビタミンCを多く含んだ果物ですが、過剰に与えてしまうと、消化不良になり、下痢や嘔吐をしてしまう原因になります。適度のあげる分には問題ありません。

しかし、茎や葉、外側の皮には、中毒性物質が含まれているので、気を付けてあげる必要はあります。

スイカ OK OK スイカも梨と同様にほとんどが水分でできています。利尿作用や高血圧、ガンの予防などになることがあるので、適度に食べさせてあげましょう。

食べやすいようにカットしておやつとして与えても問題ありません。

メロン OK OK 生肉メロンにはβカロテンが含まれているので、体の抵抗力に対して効果があります。

メロンは吸収が良い糖分を含んでいるので、夏バテ、食欲不振などの時には特に良い食べ物です。

パイナップル OK OK パイナップルにはビタミンB2やクエン酸などを含んでいて、脂質をエネルギーに変えたり、疲労を解消してくれたりする成分が含まれているのです。

しかし、食物繊維が多く含まれているので、食べさせ過ぎると下痢、腹痛などの原因にもなるので食べさせ過ぎには注意してください。

キウイ OK OK タンパク室分解酵素が含まれているので、消化不良などを助けてくれたり、腸内環境を整えてくれたりします。

しかし、パイナップル同様に食物繊維を多く含んでいるので、食べさせ過ぎには注意が必要です。食べた後、そのままの形で種が出てくることがありますが、健康上は特に問題にする事ではないので大丈夫です。

さくらんぼ OK OK ビタミン系を多く含んでいる食べ物ですが、茎、葉、種には中毒性の物質が含まれている為、しっかりと取り除いてから与えるようにしてください。

皮に関してはそのまま食べてしまっても問題ありません。

ブルーベリー OK OK ビタミンC、ビタミンE、βカロテンなどを含んでいるので、抗酸化作用があり食べても問題がない果物です。

しかし、これも食物繊維が多いので与えすぎてはいけません。ブルーベリーに含まれているアントシアニンは人間の眼には良いとされていますけど、犬の眼には特に何も関係がないので、意味は特にないと思っても問題ないです。

マンゴー OK OK βカロテン、葉酸が豊富に含まれている果物です。食べても問題はないですが、必ず皮を剥いてから与えるようにしてください。

食べても問題ないとはいえ、アレルギーのある犬だと痒みが出てしまう事があるので、少量をあげて、問題がないかどうかを確認してから与えるようにしてあげると良いでしょう。

びわ OK OK びわはβカロテンがたくさん含まれているので、老化現象を防いでくれる効果があります。

大量に与えるのはやめた方が良いですが、適度であれば問題がない果物です。

ライチ OK OK ビタミンCが特に多く含まれていて、疲労回復に効果があります。

しかし、与えすぎると消化不良を起こしてしまうので、あまり上げ過ぎない方が良いでしょう。

デコポン OK OK 皮にはソラレンが含まれていて、これは中毒性物質になるので、必ず、剥いてからあげて下さい。

皮を剥く際は薄皮も剥いてあげると良いと思います。さらにビタミンが豊富に含まれているので、代謝機能を上げてくれます。

犬に食べさせてはいけない果物

次に犬が食べてはいけない果物を見ていきましょう。

食品名 生食 加熱処理 概要
ぶどう・マスカット NG NG 大量に摂取してしまうと急性腎不全になってしまうい、最悪の場合、死に至ることがあるので、犬にとっては危険な食べ物です。

ぶどう関係は犬が口にしてはいけない食べ物なのです。

いちじく NG NG ソラレン、フィシンという毒物性の物質が皮や葉に含まれているので、与えてはいけません。

食べてしまうと、嘔吐をしてしまったり、よだれが大量に出てしまう、口の中が炎症してしまうといった症状が現れてしまいます。

その為、いちじくは与えてはいけない果物になります。

プルーン NG NG ドライプルーンは毒性がかなり強いです。さらに、茎、葉にも毒物性物質があり、呼吸困難であったり、ショック状態になってしまったりします。
ザクロ NG NG ザクロは大量に食べてしまうと、嘔吐、下痢、消化器傷害を起こしてしまう事があります。

さらに根皮や樹皮にも中毒性の物質が含まれているので、与えないでください。

レモン NG NG 外の皮の部分に中毒性物質が含まれていて、嘔吐などの症状を引き起こしてしまいます。

レモンも犬に食べさせるのはやめましょう。

グレープフルーツ NG NG グレープフルーツもレモン同様に買何中毒性物質が含まれています。これも食べさせないようにしてください。
ドライフルーツ NG NG 生で食べても問題ないフルーツであっても、ドライフルーツにするとダメなものもあります。

ドライフルーツにしてもしまうと、水分が抜けてしまい、食物繊維、糖分が凝縮されてしまうので、腹痛や下痢の原因になってしまう事があります。

ドライフルーツにするのはやめておきましょう。

すだち NG NG 酸味が強いです。さらに皮や種には消化器系た神経障害の原因にもなってしまうので、与えない方が良いでしょう。

与え方によっては危険な果物

次に与え方によっては危険な果物を見ていきましょう。

しっかり処理をしてあげれば与えても問題ないものになります。

食品名 生食 加熱処理 概要
NG OK デンプンやビタミンを含んでいるので、エネルギーの補給には良い果物ですが、生のままではあまりあげない方がいいです。

渋皮を剥いてあげて、細かく刻む等してから与えると良いでしょう。

野菜

犬に食べさせても良い野菜

犬に食べさせても問題ない野菜は以下になります。

食品名 生食 加熱処理 概要
大根 OK OK 酵素がたっぷり含まれていますが、酵素は熱に弱いので生でおろしなどにしてあげると良いでしょう。

おろしにする場合は葉に近い部分の方が犬は食べやすいと思います。大根は葉も犬に与えても問題はないのです。ただ、葉の場合は細かく切ってあげると良いです。

そのままあげる時はスティック状にしてそのまま食事の後にかじらせてあげると歯垢の蓄積をかなり抑える事ができます。

キャベツ OK OK ビタミンが多く含まれていて、その中でも特に多いのがビタミンUという栄養素です。このビタミンは傷ついた胃粘膜を修復してくれる作用があるので、胃もたれしている犬に与えると良いでしょう。

生のままにキャベツは細かく切って普段の食事に混ぜてあげたりして、加熱する時は千切りにして火を通してあげて下さい。

芯は食後のスティック状にしたものを与えると歯垢の蓄積を抑える事ができます。ただし、ストラバイト結石を持っている犬には過剰には与えないでください。

きゅうり OK OK きゅうりはおそよ95%が水分でできていて、主な栄養はビタミンC、カリウム、βカロテンなどです。そのまま与えても過熱して与えても、細かく切ってあげて普段の食事にトッピングしてあげても問題ありません。
レタス OK OK レタスのほとんどは水分です。しかし、ビタミン、ミネラル、食物繊維が多い食材でもあります。

もし生で与えるならば細かく切ってから与えると良いでしょう。

小松菜 OK OK ほうれん草に比べたらシュウ酸が少ないのでそのまま生で与えても問題ありません。

しかし、全くないわけではないので、必ず細かく切ってからあげて下さい。

白菜 OK OK 繊維質がたっぷり含まれていますが、線維は柔らかいので、お腹に優しい食材です。さらにビタミンCも豊富です。

加熱しても問題ありませんが、生で食べさせてあげれば酵素を補給する事ができます。さらに、食後に芯の部分をかじらせてあげれば歯垢の蓄積を抑えてくれます。

かぶ OK OK カルシウムが豊富に含まれていて、内臓の働きを良くしてくれます。根はほとんどが水分で、葉にも栄養があります。

どちらにしても生でも加熱しても問題ありません。根は皮のままおろしてあげて、葉は細かく切ってから与えてあげると良いでしょう。

パセリ OK OK 不溶性食物繊維が豊富に含まれている食材で、排便を促してくれます。

しかし、与えすぎてしまうと下痢や腹痛の原因にもなります。生のままでみじん切りにして与えると良いでしょう。

オクラ OK OK 食物繊維が特に多く、内臓の働きを助けてくれる働きをしてくれます。

熱には弱いのでそのまま生で与えるか、加熱は最小限でOKです。細かく切って与えてあげて下さい。

れんこん OK OK ビタミンCやミネラルなどが多く含まれ、食物繊維も豊富な野菜です。

免疫力をあげるのにも重要な野菜になります。加熱してあげる場合は細かく切ってから加熱してあげて、生の場合はすりおろしてあげると犬は食べやすいと思います。

トマト OK OK 葉の部分であったり、熟していない青いトマトにはソラニンといわれる有毒の成分がありますので、青い状態のトマトは食べさせてはいけませんが、熟した実自体を与えるのは問題ありません。
ゴーヤ  OK  OK ビタミンCが豊富な、繊維質の野菜です。面榮木力を上げてくれて、ガンの予防にも効果があります。ゴーヤ特有の苦みはみじん切りにして水にさらしておくとだいぶ抑えられます。

生で与える場合はこの方法で問題ないですが、加熱する時は、油でいためてあげるとβカロテンの吸収率が高くなります。他の食材と一緒にトッピングしてあげると良いと思います。

くるみ OK OK たんぱく質やビタミンEなどを多く含んでいます。

その分脂質も多いので過剰に与えるとカロリーオーバーになり、太ってしまう事になるので、与えすぎないようにしてください。

犬に食べさせてはいけない野菜

犬に食べさせてはいけない又は注意が必要な野菜は以下になります。

食品名 生食 加熱処理 概要
玉ねぎ・ネギ NG NG ネギは犬の赤血球を壊してしまうアリルプロピルジスルファイドという成分があるので与えてはいけません。

赤血球が破壊されてしまうと、旧姓の貧血や血尿を引き起こしてしまう事があります。エキスにも成分は含まれているので、何かと一緒に調理したものもあたえてはいけません。

犬によっては微量なら問題ない子もいますが、それでも危険が伴うのであげないのが賢明です。

 にら NG NG ネギや玉ねぎなどと同じで、赤血球を破壊してしまい、貧血状態を招いてしまう成分が含まれています。

最悪の場合命を落としてしまう事もあるので、犬が誤って食べないように保管して、絶対にあげないでください。

アボカド NG NG アボカドの果肉や葉、枝、種などの中には中毒成分が多く含まれていて、犬を含めて人間以外の動物は中毒症状を起こしてしまいます。

その為、どの動物にも与えてはいけません。与えてしまうと、最悪の場合、心臓血管系に問題が起こり、命を落としてしまう場合があります。

ぎんなん NG NG アルカロイドと言われる中毒性のある物質が含まれている為、犬には与えてはいけない野菜になります。

糖分や食物繊維なども多い為、中毒性の物質と一緒に与えてしまうと逆に下痢や腹痛などの腸内環境の悪化につながってしまいます。

中毒性があるものに関しては他の栄養素が逆の働きをしてしまう事もあるので、気を付けてあげて下さい。

じゃがいも NG 茎や芽にはソラニンといわれる犬にとっての毒性のものがあります。

もし与えるなら必ず芽をしっかりと取り除いてから上がるようにして下さい。そして、みどりの皮の部分も食べさせてはいけません。与えるとしても少量をトッピングしてあげるくらいにして下さい。

たけのこ NG 犬に対しては栄養素の効果の期待がほとんど持てない野菜です。

消化も良くないので、与えるメリットはありません。犬自体が気に入ったりしてどうしてもあげたい場合は細かくみじん切りにして少しだけあげて下さい。

与え方によっては危険な野菜

与え方によっては危険な野菜は以下になります。

食品名 生食 加熱処理 概要
さつまいも NG OK 食物繊維が多く、洗腸作用がありますので、便秘気味の犬にも効果があります。

甘いので犬も好んで食べると思いますが、糖分が多いので食べ過ぎてしまうと、肥満の元になってしまいますので注意が必要です。

里芋 NG OK 消化機能を助けてくれて、抵抗力を高めてくれるので、積極的に食べさせてあげも問題ありません。低カロリーなので、ダイエットに対しても向く食材です。

与え方は、皮を剥いて、塩もみをした後に、2~3分くらいゆでてあげます。

かぼちゃ NG OK こちらもβカロテン、ビタミンCが豊富に含まれています。種とワタの部分をキレイに取り除いてあげて、そのまま切って加熱してあげれば問題なく与えても問題ありません。

そのまま与えるのは避けて下さい。

ブロッコリー NG OK ビタミンCが豊富なので免疫力を高めてくれ、血液をサラサラにしてくれる効果があります。茎の方が栄養があるので、茎の部分をあげると良いでしょう。

そのままはあげないようにした方が良いのですが、ビタミンCは熱に弱い性質があるので、加熱は軽くしてあげるだけで十分です。

シュウ酸を多く含んでいる食材な為、結石を持っている犬には与えすぎないように量を調節してあげて下さい。

アスパラガス NG OK βカロテン、ビタミン、ミネラルがかなり豊富な食材です。加熱したら細かく切ってあげて下さい。

普段のごはんにトッピングやふりかけ感覚であげるのが良いでしょう。

いんげん NG OK タンパク質と炭水化物が主成分で、種皮には食物繊維がたくさん含まれています。

そして、解毒効果もあります。加熱してから細かく切って与えると良いでしょう。

ピーマン NG OK ソラニンというじゃがいもにも含まれていた毒素を含んでいますので与えすぎに注意してください。

しかし、ビタミンCも含んでいるので、薄皮を剥いて、少し茹でてから与えてあげると良いでしょう。

もやし NG OK もやしは95%が水分でできている野菜です。ビタミンCやカリウムが多く含まれていて、食物繊維も多く含まれています。

与え方は豆の部分までしっかと熱が通るまで茹でて、細く刻んでから与えてあげて下さい。

とうもろこし NG OK ビタミン、カリウム、ミネラル、食物繊維などをバランスよく含んでいる野菜です。

消化促進や解毒作用にも効果がありますが、必ず茹でてからフードプロセッサーにかけるか、細かくみじん切りにして与えてあげて下さい。

ほうれん草 NG OK ビタミン、ミネラルが多く含まれている野菜です。特に多いのはβカロテン。

しかし、シュウ酸が多い野菜でもあるので、過剰に摂取をし過ぎると結石症になってしまう可能性があります。

その為、加熱を必ず行い、シュウ酸をある程度減らしてから少量を与えるようにしてください。

菜の花 NG OK ビタミンC、ビタミンE、βカロテン、食物繊維が特に多く含まれています。肝臓の働きを良くしてくれる働きもサポートしてくれます。

しかし、リンも含んでしまっている為、腎臓疾患がある犬の場合は与えてはいけません。

茹でて、細かく刻んでから与えてあげると良いでしょう。

青梗菜 NG OK βカロテンが豊富です。癖がそこまでなく、カルシウムやビタミンなどもたくさん含んでいます。

加熱をしてから細かく刻んで与えて下さい。

ナス NG OK ほとんどが水分であるナスは、ナスニンと言われる色素成分に強い抗酸化があるので、ガンを予防する事ができると言われています。ナスは他の食材と一緒に混ぜて与えて下さい。
ごぼう NG OK マグネシウムやカルシムなどの成分がある為、尿石症になる可能性があります。

また、食物繊維が多すぎるので、下痢を起こしてしまう場合があるので、加熱すればそこまで問題になることはありませんが、できるだけ食べさせないようにしてください。

キノコ類 NG OK  カロリーがほとんどない野菜なので、ダイエット食には適しているといえます。食物繊維が豊富に含まれているので、便秘の解消にも役に立ち、ビタミンB群やビタミンDなどもたくさん含まれています。キノコ類に多く含まれているグルカンは強い抗がん作用があります。野生で生えているキノコは毒性があるものがある可能性があるものも多く存在しているので、むやみに与えないようにして下さい。

多少は食べさせても問題ではない野菜

多少食べさせても問題はないですが、注意しながらあげる事をお勧めするものは以下になります。

食品名 生食 加熱処理 概要
生姜 解毒作用があり、血行を促進してくれて、冷え防止にもなります。

しかし、ネギ類の仲間は過剰に摂取すると中毒を起こすことがあります。

これは犬の個体差もあるので、与える場合は極少量から始めて、犬の体調を見ながらあげて下さい。

人参 にんじんにはβカロテンが多く含まれています。その為過剰に摂取をするに肝臓に蓄積されてしまうので、適量を与えるようにして、できるだけ多くあげないようにしましょう。

にんじんは犬が消化しきれない事もあるので、できるだけ小さく刻んであげるか、煮て少し柔らかくしてあげてから与えて下さい。

にんにく ネギ類は野菜の中でも一般的に犬に与えてはいけないものと思っても問題ありません。

しかし、にんにくは血液をサラサラにしてくれる殺菌作用もあるので、健康成分がたっぷりの野菜です。その為、ごくごく少量であれば問題がありません。

にんにくにはノミやダニなどの寄生虫が身体につきにくくなる効果があると言われています。

穀物

犬に食べさせても良いもの

穀物類は基本的には人間も生で食べる事がないように、犬にも生で与えるのはNGとなります。

その為、基本的には加熱処理等をしたものを与えるという意味で食べさせても問題ないものとして記載します。

食品名 生食 加熱処理 概要
白米 NG OK 味付けがされていない白米は消化が良く、エネルギー補給ができるので食べさせても問題ありません。与えて良いのは大体50gと考えて良いでしょう。

この量は白米だけではなく他の食材を混ぜた時の事を考えての量になります。あとは、おかゆにしてあげるとより消化吸収が良くなるので良いです。

玄米・雑穀米 NG OK 玄米、雑穀米は、白米に比べて糖分の吸収がかなり緩やかですが、お腹を壊しやすい犬に対しては与えるのには向いていません。

野菜やお肉をトッピングするようにして、主食であげるのは避けた方が良いかと思います。お腹が強い犬であれば普通に上げても問題はありません。

うどん NG OK 茹でる前の段階のうどんは塩分がかなり多いので少し加熱してからあげると良いでしょう。うどんを茹でると塩分が90%程度減塩されます。主食として肉、野菜などと一緒に与えてあげると良いと思います。

お米等よりもたんぱく質が豊富なので消化吸収されやすい食材になります。

パスタ NG OK 塩ゆでをせずにそのまま茹でてあげれば塩分摂取が過剰になることはありません。パスタソースがついてしまっている部分はあげないようにしてください。
そば NG OK マグネシウムを多く含んでいるので尿石症になってしまう危険性がありますので与える時は注意が必要です。必ず茹でてあげて、しっかりとその後水で洗ってから与えるようにしてください。

ただし、そばアレルギーのある犬には絶対与えてはいけません。一度アレルギーチェックを行ってからあげるようにしましょう。

犬に食べさせてはいけないもの

犬に食べさせてはいけないものは以下になります。

全体的にはパン類は犬に与えてはいけないものです。

食品名 生食 加熱処理 概要
食パン NG NG 塩分が含まれている食パンは犬に与えるべきものではありません。パンにもよりますが、カルシウムを多く含んでいるものがあり、結石症の原因因子になってしまう事もあります。

食パンを朝ご飯で食べる事がある家庭は、犬にもあげてしまう場合があるかもしれませんが、これは今から与えないようにしてあげて下さい。

クリームパン NG NG クリームがついていない部分であっても与えないようにしてあげて欲しいのですが、特に糖分、脂肪分が多いクリームは絶対に与えないでください。
メロンパン NG NG 砂糖を含んでしまっているので糖分過多になってしまいます。メロンパンも与えないようにして下さい。

豆類

犬に食べさせても良いもの

食品名 生食 加熱処理 概要
豆腐 OK OK 消化吸収がとても良く、タンパク質も含まれているので胃に対して優しい食材です。しかし、与えすぎてしまうと肥満になってしまうので与える量は気を付ける必要があります。

豆腐だけを与えるのではなく、他の食材と合わせて与えてあげると良いでしょう。

おから OK OK 繊維質が便と一緒に余分なものを外へ排出してくれるので積極的に与えても問題ありません。さらに低カロリーで腹持ちも良いのでダイエットの食べ過ぎ防止にもなります。

お腹で水分を吸って膨らんでくれるので、水分も多めに用意してあげるとより良いです。

豆乳 OK OK 鉄分が豊富な食材です。中には塩分や糖分を含んでいるものもあるので与えすぎないようにしましょう。

豆乳を与える時は水で薄めてあげると良いかと思います。

納豆 OK OK 発酵食品な為、酵素がたっぷりと摂れる食材です。与えるならひきわりか潰したものをあげると良いでしょう。

与え方によっては危険なもの

食品名 生食 加熱処理 概要
油揚げ NG OK 油で揚げる食材なので高カロリーな食品です。その為、茹でて余分な油を取ってから与えてあげてください。

与えすぎてはいけないので1枚の10分の1程度にしておきましょう。

大豆 NG 生の大豆にはトリプシン・インヒビターという物質が豊富で、この物質が消化不良を起こしてしまう危険があります。

与える時は長時間加熱をしてからあげるか、発酵加工してあげればトリプシン・インヒビターの毒性は消すことができます。

犬が大豆アレルギーであれば与えはいけませんが、そうでなければ必ず加熱してから与えて下さい。

あんこ NG 砂糖を加えてあるものは与えてはいけません。小豆を煮込んでから与えるのは問題ありません。

小豆は排便促進の効果があり、体内の特措を派出してくれます。

乳製品

与え方によっては危険又は与えてはいけないもの

乳製品は基本的には与えるのは避けた方が良いものがほとんどです。

しかし、その中でも注意してあげる分には問題ないものもありますのでまとめて記載します。

食品名 生食 加熱処理 概要
ヨーグルト 砂糖の含まれていないプレーンタイプのものであれば問題ありませんが、それ以外は与えてはいけません。

ヨーグルトは腸の働きを良くしてくれ、整腸作用があります。ただし、尿結石になる可能性もあるので与えすぎたり、常時与えるのは避けて下さい。

チーズ 塩分が過剰に含まれているので与えるのには向きません。塩分が少なく、低脂肪のカッテージチーズならば肝臓の解毒作用があるので問題ありません。

チーズも犬専用のものが出ているのでそちらを与えてあげると良いです。

牛乳 NG NG 犬は乳糖を分解する力を体内にはもっていません。その為、牛乳を飲んでしまうと下痢を起こしてしまう可能性があります。

下痢をしていない場合は、乳糖が分解されていない可能性もあります。さらにカロリーが基本的には高いので犬に与えるのには適していません。

与えるなら犬専用のものが市販されているのでそちらを与えるようにしてください。

魚類

犬が食べても問題ないもの

食品名 生食 加熱処理 概要
マグロ OK OK たんぱく質がかなり豊富で、DHAも豊富に含まれています。その為犬の学習能力を高めてくれます。ビタミン類もたくさん含まれているので、積極的に与えても問題ありません。マグロは唯一生で与えても問題ない食材で、加熱してあげても問題ないです。生で与える時はお刺身にしてあげるだけにして下さい。

与え方によっては食べても問題ないもの

食品名 生食 加熱処理 概要
NG OK 不飽和不脂肪酸のEPA、DHAが豊富に含まれている食材です。小さく切って、1分~2分くらい煮てからあげてください。ゆで汁も一緒にかけてあげても問題ないです。
さば NG OK 抗炎症作用のある脂肪を分を含んでいる為、血液の流れをサラサラにしてくれる効果があります。味付けはせずに煮たり焼いたりしてから与えると良いです。
さんま NG OK 高タンパク質で、鮭にも含まれている不飽和不脂肪酸のEPA、DHAが豊富です。これらは頭に良いとされています。その他にもビタミン類がたくさん含まれています。与える時は焼いて身をほぐしてから、骨を取り除いてあげましょう。内臓に関しては鮮度が良いものであれば問題なく与えても良いですが、鮮度があまり良いものでないなら与えない方が良いです。
かます NG OK 良質なたんぱく質を含んでいて、カロリーは低めなので、与えても太りにくい食材です。ただし、塩つけはしないで下さい。
ししゃも NG NG ししゃもはすでに塩漬けされてから干してあるものなので、塩分がかなり多くなっています。その為、犬には絶対与えてはいけません。
アジ NG OK ビタミン、DHAが多く含まれている食材です。干してあるものは塩分が多いので与えてはいけませんが、家庭で焼いて小骨を取り除いてげれば与えても問題ありません。

犬に与えはいけないもの

食品名 生食 加熱処理 概要
タコ NG NG 消化が悪いので与えてはいけません。下痢、嘔吐の原因になってしまいます。
イカ NG NG タコ同様に消化が割るので与えてはいけません。イカも下痢や嘔吐の原因になってしまいます。
エビ NG NG タコ、イカ同様に消化が悪いので与えてはいけません。エビも下痢や嘔吐の原因になってしまいます。
カニ NG NG こちらもタコ、イカ、エビ同様に消化が悪いので与えてはいけない食材です。カニも下痢や嘔吐の原因になってしまいます。
貝類・貝柱 NG NG 上記と同様に消化が悪いので与えてはいけません。貝類も下痢や嘔吐の原因になってしまいます。

与えても問題はないが注意したいもの

食品名 生食 加熱処理 概要
スルメ 塩分を多く含んでしまっているので、あまり与えるのは望ましくないですが、少量を与える分にはそこまで問題ではありません。
かつおぶし 塩分が多い食材なのでこちらもあまり与えるのは望ましくないですが。海苔などと一緒にご飯に少しトッピングするふりかけとして少量を与える分には問題ありません。ただし、与えるのは一つまみくらいにしましょう。

海藻類

犬が食べても問題ないもの

食品名 生食 加熱処理 概要
わかめ OK OK 食物繊維やミネラルが豊富な食材です。交換化作用があり、ガンの予防にも役立ちます。わかめは水で戻してからみじん切りにしてあげるか、油でいためてあげると栄養の吸収が良くなります。わかめは他の食材を一緒にトッピングしてあげると良いです。

犬に与えるのは問題ないが注意したいもの

食品名 生食 加熱処理 概要
海苔 味付け海苔は塩分が高いので与えてはいけませんが、普通の焼き海苔を少し与えるくらいなら問題ありません。海苔はミネラルが豊富に含まれていて、香りが好きな犬は多いみたいです。ごはんのトッピングやふりかけ感覚で少量を与えましょう。刻んだ海苔を一つまみ与える程度で問題ありません。
こんぶ NG OK カルシウム、ミネラルが豊富な食材で、高血圧や動脈硬化を予防する事ができる食材です。スープの出汁にしてスープごはんなどにしてあげると良いでしょう。乾燥のままミルサー等で粉末状にしておくとストックが楽になり、すぐ使えます。

肉類

犬は元々は肉食の動物でしたが、人間と生活をするようになり、雑食の肉食に変化しました。その為、基本的にはアレルギーがなければ与えても問題ないものは多いですが、中にも与えてはいけないものもあります。

さらに与えても良い食材でも調理方法は工夫してあげる必要があります。

そして、お肉を与える時は一緒に必ず野菜も与えるようにしてください。

犬に与えても問題ないもの又は注意したいもの

食品名 生食 加熱処理 概要
馬肉 OK OK 牛肉や豚肉などに対して馬肉は全体のカロリーが半分なので、肥満の防止やダイエットなどには適している食材です。そして、牛や豚、鳥などに比べると鉄分は3倍~4倍、カルシウムも3倍~4倍、グリコーゲンも3倍以上含まれています。しかし、食べ過ぎると下痢、嘔吐の原因になることもあるので、犬が慣れてくれるまでは少量を少しずつ与えるようにしてあげると良いと思います。馬肉は加熱してあげも問題はないですが、加熱してしまうと酵素が分解されてしまうので、当たる時はできるだけ生の状態が良いです。
牛肉 OK 牛肉もミネラル、ビタミンが豊富です。牛肉も基本新鮮であれば生で与えても良いものですが、こちらもゆでて半生状態にしてあげると安心です。ただじ、牛肉は与えすぎると動脈硬化、高血圧などの原因になることがあるので、過剰に与えないようにしてあげて下さい。
鶏肉 OK こちらもミネラルやビタミンが豊富な食材です。新鮮なものであれば生でも食べさせても問題ないですが、心配であればゆでて半生状態にしてあげると安心です。
豚肉 OK ミネラルが豊富で、ビタミンもたくさん含まれていますので与えても問題ない食材です。ただし、人間と同じで生のまま与えるのは避けましょう。必ず茹でたりしてから与えるようにしてください。
レバー OK レバーは造血作用に対して重要なビタミンB12が豊富に含まれている食材で、貧血の改善、防止に対してとても良いとされています。さらに、ガンの予防にも良いとされているビタミンAが多く含まれています。犬に与えても良いのですが、必ず加熱してから与えるようにしてあげる事をお勧めします。生で与える時は新鮮なレバーだけを与えるようにしてあげると良いでしょう。
ささみ OK 低カロリーで高タンパク質な為、ダイエットには良い食材です。ただし、豚などの肉類と比較されるリンの含有率がとても高いので、偏った与え方はしないようして下さい。色んな食材と合わせてカルシウムなどの補充もしっかりとして、バランスよく与えてあげて下さい。
OK 生卵の白身だけを与えていた場合、アレルギーの抑制効果があるアビジンといわれるビタミンが不足してしまう事があります。加熱する又は、黄身と一緒に与えてあげれば問題になることはありません。

犬に与えてはいけないもの

食品名 生食 加熱処理 概要
ソーセージ NG NG 食品添加物がとにかく多く、脂肪分も多いので肥満の原因になってしまいます。その為与えてはいけません。
ハンバーグ NG NG ハンバーグは玉ねぎが含まれているので、中毒症状を起こしてしまう可能性があります。その為、与えてはいけません。
唐揚げ NG NG 唐揚げには色んな味付けが元からされているので、与えてはいけません。
コロッケなどのその他の揚げ物 NG NG コロッケなどの揚げ物も玉ねぎが入っているので与えないでください。さらに油で揚げたものは脂肪分がかなり多いので、健康上の理由から与えるのは避けて下さい。

お菓子類

お菓子類は犬にとって危険なものが多いので、しっかりと把握しておくべき食品です。

犬に与えても問題ないが、注意したいもの

食品名 生食 加熱処理 概要
焼き芋 ビタミンCが含まれているので、糖質が逆にエネルギーの元になってくれます。しかし、食物繊維が多く含まれているので過剰に与えると下痢や腹痛の原因になってしまいますので、与える時は量を気を付けてあげて下さい。さらに喉に詰まりやすいので潰してから少量を与えるくらいにしてあげましょう。

犬に与えてはいけないもの

食品名 生食 加熱処理 概要
チョコレート NG NG カカオに含まれている成分の中に犬の中核神経系や心臓に影響を与えてしまいます。心不全などの病気になる可能性が高いので与えないでください。
キシリトール NG NG キシリトールの成分は犬の血糖値を大幅に下げてしまう原因になり、とても危険です。痙攣を引き起こす原因になったりもするので絶対に与えてはいけません。
マカダミアナッツ NG NG 嘔吐、下痢の原因になり、発熱を起こすこともあります。与えるのは危険ですので絶対に与えないでください。
モンブラン NG NG アルコールが含まれているので中毒になる可能性があります。さらに高カロリーな為、肥満の原因にもなるので与えてはいけません。
団子類 NG NG もちもちした食感な為、飲み込む際、喉に詰まらせてしまう原因になりますので、与えてはいけません。
チーズケーキ NG NG レモンやレモンオイルなどを使用していますので、犬にとっては有害なものになります。その為与えてはいけません。
チョコレートケーキ NG NG 先程のチョコレート同様にカカオに含まれている成分に中核神経系や心臓に影響を与えてしまうものが含まれているので与えてはいけません。最悪の場合、命を落としてしまう危険もあります。
プリン NG 砂糖が多く含まれているので犬に与えてはいけません。
アイスクリーム NG 冷たすぎる事と、糖分、脂肪分が多く含まれ過ぎています。冷たいことから下痢になる可能性もあります。アイスクリームは与えないでください。

漬物

漬物は作る工程の段階で塩分をたくさん含ませて作るので塩分が特に多い食べ物です。

その為、与えても問題ないにしても塩分摂取が多くなってしまうので、好ましくないものがほとんどになります。

犬に与えてはいけないもの

食品名 生食 加熱処理 概要
梅干し NG NG 塩分が多く含まれているので与えるのは好ましくありません。ただし、梅干し自体が中毒性があるわけではないので、生の梅、種が毒性があるだけなので、梅干しの実を与える分には問題はないとされています。
キムチ NG NG 香辛料などの刺激物が多いので、犬に健康状態に悪影響を与えてしまいます。こちらも与えないようして下さい。

調味料

犬に与えも問題ない調味料

食品名 生食 加熱処理 概要
はちみつ OK OK はちみつ自体を与えるのは問題ありません。しかしカロリーが高いので当たる時は量に気を付けてあげましょう。

犬に与えてはいけない調味料

食品名 生食 加熱処理 概要
ソース NG NG 砂糖、香辛料が多いので、与えるのは避けるべきです。さらに玉ねぎも含まれているので、中毒性があります。
マヨネーズ NG NG 高カロリーな為、肥満の原因になります。与えないようにしてあげましょう。
ケチャップ NG NG 砂糖、食塩、玉ねぎが入っているので、中毒症状を引き起こす原因になります。与えてはいけません。

飲み物

 

犬に与えてはいけない飲み物

食品名 生食 加熱処理 概要
コーヒー NG NG カフェインが含まれているので、犬には有害です。呼吸困難、痙攣の原因になることがあるので、与えてはいけません。
ココア NG NG こちらもチョコレート同様にカカオに含まれている成分の中に犬の中核神経系や心臓に影響を与えてしまうものが含まれています。こちらも心不全などの病気になる可能性が高いので与えてはいけません。
お茶 NG NG コーヒー同様にカフェインが含まれているのと、シュウ酸、緑茶ポリフェノール(カテキン、タンニン)等がお茶には含まれています。その為、犬の生命、健康に対して害を及ぼすので、与えてはいけません。シュウ酸は結石の原因になる事でも広く知られていて、力車ポリフェノールは食欲不振、下痢などの中道症状を引き起こしてしまう原因になります。犬の体内に蓄積され続ける事で、肝臓に対して大きな負担を与えてしまう原因になります。
アルコール類 NG NG 急性アルコール中毒になる危険があり、最悪の場合、命を落としてしまう事があります。アルコールが入っているお菓子も同様に与えてはいけません。

料理

犬に与えても問題ない食材を使用していても料理になると与えてはいけないものも出てきます。

犬に与えてはいけない料理

食品名 生食 加熱処理 概要
カレーライス NG NG 玉ねぎが含まれているので、他の食材が大丈夫でも与えてはいけません。さらに玉ねぎを抜いても香辛料等の刺激物も含まれています。
焼きそば NG こちらも玉ねぎが含まれているので与えてはいけない料理です。さらに、脂肪や塩分が多いので玉ねぎを抜いたとしても好ましくありません。
炒飯 NG こちらも玉ねぎが含まれているので与えないでください。さらにこちらも調味料などに刺激物が含まれているので玉ねぎを抜いたとしても与えてはいけません。
おもち NG おもちのもちもち感は喉に詰まらせてしまう場合があるので与えるのは控えるべきです。
お味噌汁 NG 味噌には塩分が大量に含まれているので、過剰摂取になってしまうのと、具にネギ類を使用しているので、中毒症状の原因になってしまいます。

まとめ

人間が食べる分には問題なくても犬が食べてしまうと中毒になるものはいくつかあります。

犬に与える際、食べてはいけないものが含まれていないかどうかをしっかりと管理品がらごはんを与えるようにしてあげましょう。

-犬のごはん~与える前に気を付けてあげて

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